更年期の不調とは
- Marina Osaka
- 2022年4月11日
- 読了時間: 2分
女性って色々大変!って思うこの頃です!ホルモンの変化を楽しむしかないかもですね!!
-卵巣の機能の低下により、エストロゲンの量が減る。 -一年月経がなくなったら閉経 -エストロゲンが少ないから視床下部から下垂体に性腺刺激ホルモンをもっとだせ!と司令。性腺刺激ホルモンはエストロゲンをもっと出してと卵巣に伝える。しかし卵巣の機能は落ちてきているので卵巣が疲労、視床下部や下垂体が混乱し不調がでる。性腺刺激ホルモンはエストロゲンが足りないためずっと出てばかりになるのでそれで自律神経がおかしくなる。そして視床下部も機能も衰えるよう・・・・ -更年期はエストロゲンが徐々に減っていく状況に慣れる期間 -閉経前から一気に急降下し、閉経後は男性よりも低い値で一定になる -40代は自分の体調や人間関係を見直す時期 -エストロゲンは、肌のうるおい髪のつやなどを保つ。プロゲステロンは妊娠を維持する -AMHホルモンを測ることで卵巣の機能を測れる。→今度やってみます! -更年期はエストロゲン・プロゲステロンの量を減るときに体が慣れるとき、終わったら女性ホルモンの上下に悩まされなくてよいと考えてポジティブに考えることとする! -授乳で生理が止まると高齢の人はさらに危ない・・・・そのあと閉経になってしまうと・・・・骨はもろいままで終わってしまう。ヨーグルト食べておこう! -骨密度は顎の骨からなくなるらしい・・・特に下あご!骨へるとほおが垂れる。今度視歯科医に防止方法を聞こうと思う! -エストロゲンが減ってくると、うるおいが減ってくるよう。顕著に・・・ ということはすでに乾燥肌の私はやばい! なので関節の滑液も減るみたい・・・ぎっくり腰や肩が痛くなるのはこのことではと・・・・ ピラティスでは関節動かすと滑液でるというし、ピラティスは更年期にも本当にいいのではと思う。 -エストロゲンはコレステロールを材料にしているので閉経につれてコレステロール値があがる。→すでに高い私はどうなるのか・・・ -エストロゲンはハッピーホルモンであるセレトニンに比例する。 -手足の冷えと睡眠障害も更年期の症状 -甲状腺ホルモンの異常症状とも似ているので要注意
参考図書: 更年期の教科書 高尾美穂 著
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